ホーム施工事例事務所の防火壁工事のご紹介

事務所の防火壁工事のご紹介

事務所内 防火壁の作成

今回は事務所の防火壁の工事のご紹介です。

消防検査をクリアする防火区画にするためには
写真一枚目のような防火基準を満たしている石膏ボードを貼る必要があります。
また、今回の壁は合板の壁になっているため、ビスを効かせるために下地を入れなくてはいけません。
今回使用した不燃材は吉野石膏㈱の不燃タイガーボードFVTBになります。

写真2枚目のように木材の下地を取り付けていきます。
防火設備に関する工事では
写真が収容になるため、各工程の写真を撮ります。
下地やビスピッチ、使用材なども、黒板付きで写真を撮っています。


3枚目の写真が
隙間や、貫通している電線などに不燃材を詰めた写真になります。
細かい隙間などは石膏ボードが加工しずらい為
不燃性の断熱材を使用しています。

4枚目の写真が完成後になります。

当社では事務所など、使用している箇所でも工事ができます。

今回のような防火工事だけではなく、水回りの入替工事も最短施工で行っておりますので
気になる方は是非ご相談ください。

不燃マークが書かれている材料を使用します。

下地材を取り付けた状況です。見えなくなる箇所は工事写真を必ず撮っています。

細部の隙間は不燃材を詰め、仕上げました。

完成後の写真です。

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